塾へ通わすとなるとどういった点を考えればよいでしょうか。
一言で学習塾と言っても、様々な形態の塾がありますね。
学級制をとっているところ、少人数制をとっているところ、個別指導の塾。どれがいい悪いということはありません。
その人に合うものを選ぶことが大切ですね。
大勢の中で刺激し合う方が伸びるタイプもいれば、少人数の方が自分のペースに合わせてもらえて、質問がしやすいのでよいというタイプもいます。
個別指導の塾を選ぶ場合は、講師との相性も大事ですね。
これは授業が始まってみないとわからないので、相性の合わない場合に講師を変えることができるのかは確認しておきましょう。
塾選びを子どもに任せる場合に注意しなければならないのは、友達と一緒に通いたいという場合です。
刺激し合って成長していく関係は素晴らしいと思いますが、遊びとハッキリ区別できなくなってしまう場合もあり、これはとてももったいないです。
友達と同じ塾に通いたいと言い出した場合は、この点は注意しておくべきです。
塾選びは大切ですが、成績は塾があげるものではなく、自宅での学習が一番大事だということは多くの塾講師が口を揃えて言っていることでもあります。
もちろん、塾はサポートをしてくれますが。塾に行くことで安心してしまい、家庭での学習がおろそかになっては本末転倒になります。
こういったサイトがあり、参考になります。
特に信頼度100%の格言は気になりますね。